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今年は(説明や論理的思考や会社で必要な能力を育てるひとつの手段として)
ちゃんと日記を書こうと思っていたのですが、
はじめから挫折しています~。


何を書こうかと思案中。

特にないなぁ。

まとめる能力をつけるには。
読んだものをわかりやすく説明するのが良いらしいけど、
いつも内容すぐに忘れます(笑)
記憶力を良くしたいです!

そうそう。今年初読書はエッセイ「結婚願望」です(笑)
自分で自分に引くわ~。
でも勉強になりました。
若干記憶薄れてきてますが(笑)
つらつらと思ったことを。

結婚しても、寄りかかる人がいなくなったら不安だよね。
結婚したら安心なのかなと思ってたけど、やっぱりそうでもないみたい。
ちょっと結婚したいなぁと思ってたところに渇が入った。
一人では生きていけないから寄りかかる人は必要なんだけどね。
どうしようかなぁ。
ぜんぶこのままで100年くらいいてほしいな。
私がいなくなる瞬間までずっと続いてほしい。

-----------------------------------------------------------

どっちのデメリットのほうが我慢できるだろうか。

周りの環境は刻一刻と変化する。

明日1年後10年後50年後。
同じ人間関係が続くことは絶対にない。
家族を失ってしまったときに、私は耐えれるだろうか。

想像すらできない。

しかし、現実を見ていると。
想像し何らかの対策を考えなければ、心構えをしなければ
いけない時期に来ている。

このまま人生を歩んでいくと、
大切な人が確実に減っていくことは想像に難くない。

しかし、新しく人生の時間が近い人を選んだとしても
その人がどうなるかわからない。
(その人の両親も家族も一緒についてくる。不確定要素は増えるばかり)


人生は賭けだ。


実際どちらの人生に転ぶかは切羽詰った状況にならないと
決められないのかもしれない。

想像を、したくない。
みんながいなくなってしまう状況を。

ずっと、つらいことから逃げることでココロを保ってきた。
その癖がある限り私は何も踏み出さない結果である
「一生独身」を選ぶのでははなかろうか。
何も踏み出さないという選択もある意味選択ではあるが。

いや、結婚したいと思う人ができたときにはかわるだろう。
可能性は極めて低いが。

しかし、体力の無さや、社会の一員としての能力の無さを実感した今。
「一生独身」の覚悟=野垂れ死にの覚悟でもある。

60まで仕事をして生きていくのは厳しいとわかっている。
病気にかかれば収入はなくなるのだから、
野垂れ死に。

一人で生きていくということはなんと覚悟のいることか。

2人で生きていくということも、その人や周りの人の人生に
関わっていくという大きな覚悟が必要であるが。

しかし、全て自分の責任ということで気持ちは楽であるかもしれない。
もう一人の人生に振り回されるのはいやだから、
自分の人生はすべて自分で決めたいから
ずっと一人で生きると公言してきた。

その初心に戻って、さらに野垂れ死にという覚悟があれば
生きていけるような気がしてきた。

これが今の選択。

結局はどうしたら一人で生きていけるのかという
心構えを探しているのかもしれない。

具体的に考えていった瞬間に、
初歩の初歩である一人暮らしができるか心配という所に行き着くのだが、
まぁ、気合で…。
掃除洗濯炊事が苦手な所を改善していこう。
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